2026/09/18(金)
立ち上がるときに腰が痛いのはなぜ?腰だけが原因ではありません|武蔵小杉の腰痛専門整体院 ReBeauth
カテゴリー:腰痛
こんにちは!
神奈川県川崎市武蔵小杉にある整体院ReBeauthの院長伊藤尚紀です!

立ち上がるときに腰が痛い…。なぜ?
「椅子から立ち上がるときに腰が痛い」
「立った瞬間に腰が伸びない」
「座っていると大丈夫なのに、立ち上がると痛い」
そんな症状はありませんか?
立ち上がるという動作は、日常生活の中で何度も繰り返します。
そのたびに腰が痛いと、
「このまま腰痛が続くのかな…」
と不安になりますよね。
また、
「腰が悪いから立ち上がると痛いんだろう」
と思う方も多いと思います。
でも、立ち上がるときの腰痛は、腰だけが原因とは限りません。
立ち上がるときは腰だけを使っているわけではありません
椅子から立ち上がるとき、身体は腰だけで動いているわけではありません。
骨盤や股関節、背骨などが連動して動くことで、身体を起こしています。
そのため、どこかの動きが少なくなっていると、その分を別の場所が頑張って補うことがあります。
その一つが腰です。
本来うまく分担して動くはずの身体が、腰に頼る状態になっていると、
「立ち上がるときに腰が痛い」
という症状につながることがあります。
「腰が悪い」のではなく、腰が頑張りすぎていることも
腰痛があると、
「腰を治さないといけない」
と考えてしまいますよね。
もちろん腰の状態を確認することは大切です。
ただ、当院では、
「腰が痛いから腰だけを見る」
という考え方はしません。
なぜ腰に負担がかかっているのか。
身体のどこがうまく動けていないのか。
普段どんな身体の使い方をしているのか。
そこまで確認していくことが大切だと考えています。
当院では立ち上がる動作も確認します
立ち上がるときに腰が痛い場合も、腰だけではなく身体全体の動きを確認します。
例えば、
- 骨盤がスムーズに動いているか
- 背骨が硬くなっていないか
- 股関節がしっかり動いているか
- 上半身にねじれや左右の傾きがないか
- 立ち上がるときに腰へ負担が集中していないか
などを確認します。
同じ「立ち上がると腰が痛い」という症状でも、身体の状態は一人ひとり違います。
だからこそ、症状が出ている腰だけを見るのではなく、
身体全体の動きから、腰に負担がかかる理由を探していきます。
立ち上がるときの腰痛を我慢していませんか?
「立つときだけだから大丈夫」
「少し痛いけど、そのうち良くなるだろう」
と、そのままにしている方もいるかもしれません。
でも、立ち上がる動作は一日に何度も行います。
毎回痛みが出ているのであれば、身体から何かしらのサインが出ている可能性があります。
特に、
- 椅子から立つときに毎回痛い
- 立った直後に腰が伸びにくい
- 立ち上がるときに腰をかばってしまう
- 長く座った後に立つのがつらい
- 腰痛を何度も繰り返している
という方は、一度お身体の状態を確認してみることをおすすめします。
まとめ
立ち上がるときに腰が痛いからといって、腰だけが原因とは限りません。
骨盤や股関節、背骨などの動きが少なくなっていることで、その分を腰が頑張っていることもあります。
大切なのは、
「立ち上がるときに腰が痛い」
という症状だけを見るのではなく、
「なぜ立ち上がるときに腰へ負担がかかっているのか」
を確認すること。
武蔵小杉で腰痛にお悩みの方は、腰痛専門整体院ReBeauthまでお気軽にご相談ください。
武蔵小杉駅徒歩3分
腰痛専門整体院 ReBeauth










