2026/07/27(月)
前かがみになると腰が痛い…その原因と改善のヒント|武蔵小杉 腰痛専門整体院 ReBeauth
カテゴリー:腰痛
こんにちは!
神奈川県川崎市武蔵小杉にある整体院ReBeauthの院長伊藤尚紀です!

前かがみになると腰が痛い…。その原因は腰だけではないかもしれません
「顔を洗うときに腰が痛い。」
「靴下を履くのがつらい。」
「床の物を拾おうとすると腰が痛む。」
このような症状でお悩みではありませんか?
当院でも、このようなご相談はとても多くいただきます。
そして、多くの方が
「腰を痛めてしまったんでしょうか?」
と不安そうに話されます。
もちろん腰に負担がかかっていることはあります。
ですが、当院では腰だけが原因とは考えていません。
前かがみでは、腰だけが動いているわけではありません
前かがみになる動きは、実は腰だけで行っているわけではありません。
本来は、
- 骨盤
- 股関節
- 背骨
などあらゆる関節が連動して一緒に動きながら、体を前へ倒しています。
しかし、
どこかの動きが少なくなると、その分だけ腰が大きく動かなければならず、負担が集中してしまいます。
その結果、
前かがみになるたびに痛みを感じることがあります。
「腰が悪い」というより、「腰が頑張りすぎている」状態かもしれません
当院では患者さんへ、
「腰が悪いというより、腰が頑張りすぎていますね。」
とお伝えすることがあります。
前かがみの動きでも、
股関節や背骨がうまく動かないと、腰がその分まで頑張ることになります。
毎日何度も繰り返す動作だからこそ、少しずつ負担が積み重なり、痛みとして現れることがあります。
そして悪い動きは脳が習慣として覚えてしまいます。
当院では「前かがみの動き」を一緒に確認します
前かがみで痛いからといって、腰だけを施術することはありません。
当院では、
- 骨盤の動き
- 背骨の柔軟性
- 股関節の動き
- 左右のバランス
- 体をひねる動き
などを全身を確認し、
「なぜ腰に負担が集まっているのか」
を一緒に探していきます。
原因は一人ひとり違うため、お身体全体を見ることを大切にしています。
前かがみで腰が痛いときに気を付けたいこと
痛みがあるときに
「腰だけを揉む」
「痛みを放置して痛みに慣れる」
ことは、できるだけ避けましょう。
また、「痛いから全く動かない」という状態が続くと、体がさらに硬くなってしまうこともあります。
無理のない範囲で体を動かしながら、痛みが続く場合は専門家へ相談することをおすすめします。
このようなお悩みは一度ご相談ください
- 前かがみになると腰が痛い
- 顔を洗うときがつらい
- 靴下を履くのが大変
- 床の物を拾うのが怖い
- 同じ症状を何度も繰り返している
そんな方は、一度お身体全体の状態を確認してみませんか?
まとめ
前かがみで腰が痛い原因は、腰だけではないこともあります。
骨盤や股関節、背骨など、お身体全体の動きが関係している場合も少なくありません。
当院では、「腰が悪い」ではなく、「腰が頑張りすぎている理由」を大切に考えています。
繰り返す腰痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。










