• 070-3229-9502

ブログ

2026/07/27(月)

前かがみになると腰が痛い…その原因と改善のヒント|武蔵小杉 腰痛専門整体院 ReBeauth

カテゴリー:腰痛

 

こんにちは!
神奈川県川崎市武蔵小杉にある整体院ReBeauthの院長伊藤尚紀です!

前かがみになると腰が痛い…。その原因は腰だけではないかもしれません

 

 

 

「顔を洗うときに腰が痛い。」

「靴下を履くのがつらい。」

「床の物を拾おうとすると腰が痛む。」

このような症状でお悩みではありませんか?

当院でも、このようなご相談はとても多くいただきます。

そして、多くの方が

「腰を痛めてしまったんでしょうか?」

と不安そうに話されます。

もちろん腰に負担がかかっていることはあります。

ですが、当院では腰だけが原因とは考えていません。

 

 

前かがみでは、腰だけが動いているわけではありません

 

 

 

前かがみになる動きは、実は腰だけで行っているわけではありません。

本来は、

  • 骨盤
  • 股関節
  • 背骨

などあらゆる関節が連動して一緒に動きながら、体を前へ倒しています。

しかし、

どこかの動きが少なくなると、その分だけ腰が大きく動かなければならず、負担が集中してしまいます。

その結果、

前かがみになるたびに痛みを感じることがあります。

 

 

「腰が悪い」というより、「腰が頑張りすぎている」状態かもしれません

 

 

 

当院では患者さんへ、

「腰が悪いというより、腰が頑張りすぎていますね。」

とお伝えすることがあります。

前かがみの動きでも、

股関節や背骨がうまく動かないと、腰がその分まで頑張ることになります。

毎日何度も繰り返す動作だからこそ、少しずつ負担が積み重なり、痛みとして現れることがあります。

そして悪い動きは脳が習慣として覚えてしまいます。

 

 

 

 

当院では「前かがみの動き」を一緒に確認します

 

 

 

前かがみで痛いからといって、腰だけを施術することはありません。

当院では、

  • 骨盤の動き
  • 背骨の柔軟性
  • 股関節の動き
  • 左右のバランス
  • 体をひねる動き

などを全身を確認し、

「なぜ腰に負担が集まっているのか」

を一緒に探していきます。

原因は一人ひとり違うため、お身体全体を見ることを大切にしています。

前かがみで腰が痛いときに気を付けたいこと

 

 

 

痛みがあるときに

「腰だけを揉む」

「痛みを放置して痛みに慣れる」

ことは、できるだけ避けましょう。

また、「痛いから全く動かない」という状態が続くと、体がさらに硬くなってしまうこともあります。

無理のない範囲で体を動かしながら、痛みが続く場合は専門家へ相談することをおすすめします。

 

 

このようなお悩みは一度ご相談ください

 

 

 

  • 前かがみになると腰が痛い
  • 顔を洗うときがつらい
  • 靴下を履くのが大変
  • 床の物を拾うのが怖い
  • 同じ症状を何度も繰り返している

そんな方は、一度お身体全体の状態を確認してみませんか?

 

 

まとめ

 

 

 

前かがみで腰が痛い原因は、腰だけではないこともあります。

骨盤や股関節、背骨など、お身体全体の動きが関係している場合も少なくありません。

当院では、「腰が悪い」ではなく、「腰が頑張りすぎている理由」を大切に考えています。

繰り返す腰痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

 

 

診察予約は今すぐお電話で

【武蔵小杉 本院】

070-3229-9502

【受付時間】9時〜22時(不定休)

 

メールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。